2.19 水

休日。

握力日記 右51 左51

悩みがあると言っても、既にその悩みがあるおかげで他の悩みを免れているとも言える。100%楽になるってことはない。たとえば太宰治とか見るとそういうことが分かるような気がする。

数列の勉強。あと「戦中派虫けら日記」を読む。

坂口弘の「あさま山荘1972」が届いた。
永田洋子で検索したら顔面がぐちゃぐちゃになった惨殺死体がすぐに出てきた…
連合赤軍の死刑囚は、他に逃げてるのが海外にいたりするので刑執行できないとかネットに書いてあった。
そうなるとオウム関連も平田信とかが出てこなかったらまだ執行されないままだったのかもしれない。
坂口の本は吾妻ひでお山本直樹の対談にちょっと出てきて「すごく面白い」とあったので興味がわいたのだ。山本直樹「レッド」連合赤軍のことを描いている。
坂口は連合赤軍当事者で死刑囚なわけである。そういう当事者が書いたから面白いのだろうが、「絶歌」とか市橋達也の本とかはちょっと買う気にならないな。佐川の本なんかはさらに買う気にならない。そういうのが家にあると何か事件があったとき怪しまれるし、あるだけでも何か呪いがありそうじゃないですか…