11.23 土

仕事。

握力日記 右手53キロ 左手48キロ

回文 「宮崎駿の親はキザ病み」

ラジオで流れてたカヒミカリィの「ハミングがきこえる」という曲、ちびまる子ちゃんのopだったんだな。作詞さくらももこ、作曲編曲小山田圭吾。かわいい曲なんだけど、病的な感じの曲に聴こえた。小山田圭吾は高校の頃イジメの加害者だったことを公表したせいで非常に叩かれがちな人だが、曲とかmvを見ると他には無いものがあるので私は必ずしも嫌いではない。倫理的な意味での好き嫌いはそれぞれの自由である。

ユーチューブで無愛想で貧乏そうな作りで思索的なのはないかと探し、「崩れかけのラジオ」というのを見つけた。男二人でやっている文学系である。
あとこれはスカパーでの番組だが「edge of art」というのが詩人とか特集している。
現代詩が何で読まれないかって、まず情報量が少なすぎる。漫画の方が明らかに読みやすい、面白い。また、これが一番だと思うが読み方の規則壊しすぎてどう読めばどこが面白いのかまるで伝わらない事が多い。昔の詩は七五調とか韻を踏むとかあったわけである。詩人の独りよがりの世界になりすぎて、個人個人の暗号秘術みたいになっている。
まあ自分も最近は詩なんて読まないし今の日本の詩壇がどうなってるかもまるで知らん。しかし人間は説明しないとわからない存在だということは認知すべきである。